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反社会性人格障害
2006年 10月 11日 (水) 23:01 | 編集
先日死刑が確定した奈良小1女児殺害事件の小林被告ですが、女児の命日までに死刑が執行されることを望んでいるようです。
小林死刑囚「命日まで執行を」
以前、新聞で小林被告は反社会性人格障害である書かれていました。

反社会性人格障害

反社会性人格障害(Antisocial Personality Disorder)とは、他者の権利や感情を無神経に軽視する人格障害である。人に対しては不誠実で、欺瞞に満ちた言動をする傾向があるとされる。
反社会性人格障害の人は、アルコール中毒、薬物依存、性的逸脱行動、犯罪といった問題を起こしやすい傾向があるとされる。だが、危険なことをするわりには、精神的な弱さが見受けられる場合も多い。反社会的人格障害の人は、家族の内部で過去に、反社会的な行動、薬物などの乱用、離婚、身体的虐待などがあったことが認められることもあり、危険な行動はそれを隠すためであるとも考えられる。
治そうという気持ちが少ないため、治療がなかなかうまくいかない上、トラブルを起こすことも多い。
(引用元:wikipedia反社会性人格障害


大人になってから反社会性人格障害を治すというのは、とても難しいみたいですね。
小林被告がどのような環境で10代・20代を過ごしてきたのか、詳しいことは知りませんが、その頃の環境が大人になってからの小林被告に大きく影響しているように思います。
人の温かさに触れたり、自分もまた誰かに温かさを分け与えられるような環境というのは、世の中にありふれているようで実は貴重なんだよなぁ?。
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