切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
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[志村貴子]放浪息子
2007年 03月 30日 (金) 22:53 | 編集
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タイトルからは全く内容が想像できません。
実際に読むまではどんな話か知らなかったのですが、読み始めたらおもしろくて一気に6巻読んでしまいました。

女の子になりたい男の子・二鳥修一と、男の子になりたい女の子・高槻よしの。2人が、自分の性別のことや友人関係に悩み葛藤する姿が、重々しいトーンを伴わず、淡々と描かれてゆく。1?4巻は小学生編、5巻からは中学生編となっている。(wikipediaより引用)


私はあまり性にとらわれない方なのですが、私の父はオカマタレントをすごく毛嫌いします。
「男か女か」で割り切ってしまうのはなんだかつまらないと思います。
女の子になりたい男の子。男の子になりたい女の子。男の子みたいな女の子・・・など様々なキャラクターが「放浪息子」には登場します。
そしてそれが実に魅力的なんです。
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