切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
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第二十話 『双子があけた扉』
2006年 08月 17日 (木) 20:38 | 編集

僕らはずっと二人で一つ
僕らは二人で唯一の存在
これはとても大切なこと

だけど僕らは別々の存在
僕じゃない方が光で
光じゃない方が僕
そのことは僕らにとって・・・


冒頭の馨の語りを書き出してみた。
今回のお話は結構シリアスな展開でした。
今までの話からホスト部に入部する前は双子が二人の世界に閉じこもってたというのは知っていたけど、まさかココまでヒドイとは!!
性格悪すぎでしょ??
双子の邪悪さと殿のナルシスぶりに、まるで梅とうなぎを一緒食べてるような・・・そんな食い合わせの悪さを感じてしまった。
だけど殿と出会って、二人が自ら別の世界に歩みだしていくっていうストーリーには少々感動しました。
ホスト部の面々が同じ時に同じ時計台を見ているというシーンも素敵です。
こうゆうシリアスなお話しの後には必ずといっていいほど今までの放送を見直したくなってくるのは何ででしょうか?
というわけで、今日は1話からまた鑑賞会ダッ!!


第二十話 『双子があけた扉』{あらすじ}は↓↓↓
第二十話 『双子があけた扉』{あらすじ}


ホスト部の麗しき近親相姦、常陸院ブラザーズこと光と馨。
この双子を見分けるのは、とても困難なこと。
ただでさえ見分けがつかないのに、二人には親しい友人もいない。
つまらないことには興味なし。
自分たちが楽しむためなら、人を使って遊ぶことも厭わない身勝手な性格。
二人は人と関わろうとせず、常に自分たちの世界の中で生きていた。
そんな二人に寄り付く者はいない。
それなのに、しつこく二人に関わろうとした人物がいる。
それが、ホスト部部長の環だった。
光と馨をホスト部に勧誘するため、環は光たちのゲームに付き合うことになる。
光たちは、自分たちを見分けることができたら入部すると環に約束したのだ。
二人を見分けられず苦戦する環。光たちも、環の負けを信じていた。
だが、結局二人は新しい世界に足を踏み入れる決意をする。
そのきっかけとなったのは、環のある言葉だった。
そして、ホスト部で二人には特別な出会いが待っていた……。
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