切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
蜘蛛の糸
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第二十一話 『いつかカボチャになる日まで』
2006年 08月 23日 (水) 17:35 | 編集
なんだか最近は双子のお話が多いですね。
馨の語りは声の感じのせいか妙に落ち着く反面、どこか悲しげです。

光が もう一歩 先に進みたいって
気付き始めちゃったら
そうしたら 僕は どうしようかなぁ


( ´;д;).。oO(せつないよ…)
馨の葛藤の行く末が気になりますが、アニメで消化まで描かれるのか?
今回のお話は原作のハロウィンと肝試しで構成されていましたが違和感無くてGOODでした。
殿の脳内劇場とかたましい抜けちゃう所、モリ先輩のフランケンなど原作では無い部分も無駄がなく面白かったです。

鏡夜の家の事情・双子のホスト部入部の経緯などのエピソードに続いて、
ラブコメのラブの部分が少々入ってきたって事に「アニメの終わりが近いんだなぁ?」としみじみしてきちゃいますが、それはしょうがないですね。。。( ´・_・`)
馬車の魔法はかかり続けるのか、それとも解けてしまうのか・・・。
あまり考えたくない( ´Д⊂ヽ


『いつかカボチャになる日まで』{あらすじ}↓↓
第二十一話『いつかカボチャになる日まで』{あらすじ}

ハロウィンの日、桜蘭高校では各クラスでイベントが行われる。
ハルヒのクラスが企画したのは、肝試し大会。
でも、肝試しが始まる前に、早くもドキドキしている人たちがいた。
ハルヒのクラス委員長を務める相賀は、とにかく怖い物が苦手。
それでも好きな女の子のために肝試しに同意したのだという。
一方、ハルヒのクラスとは無関係なホスト部部長の環もドキドキしていた。
夜の校舎、生徒だけのグループ行動。
ハルヒをそんな夜遊びに参加させるわけにはいかないのだ。
自分を抜きにして。というわけで、環たちホスト部員もちゃっかり肝試しに参加。
その恐怖を演出するのは、黒魔術部部長の猫澤霧人。
ホラーを地で行く猫澤が参加するのだから、肝試しはヒートアップすること間違いなし。
夏の終わりに浮かれる彼ら。
その中で光とハルヒがまんまと罠にはまってしまう。
接近した二人に、馨はあることを思う。
スポンサーサイト
copyright (C) 蜘蛛の糸 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。