切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
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第二十三話 『環の無自覚の憂鬱』
2006年 09月 06日 (水) 20:40 | 編集
今回は深夜にも関わらず大爆笑してしまった。
カサノバくんイイ奴だな?(*´ー`*)ーЭ
だけど花占いの仕方間違ってるwww
普通は「好き 嫌い 好き 嫌い ・・・」でしょ!
「好き 大好き 好き 大好き ・・・」って、明らかにおかしい。
おまけに 我命有限藤岡秘密守 とか油性マジックで腕に書いちゃって、お前は中学2年生か!?!?!?!ってツッコミたくなった。
そんなカサノバくんもハルヒの毒牙にかかった被害者だよね。
よくよく考えてみると。。。
だって
ハルヒ「お客様 こういうお店は初めてですか?
って上目遣いで言われたら誰だって落ちますよ。
反則ダロ!コレは・・・。

カサノバくんも面白かったけれど、今回は殿も凄かった。
ユニバーサルな殿の世界。
抜け殻化した殿。
殿ロボ「ハルヒ トケタ チエノワ トケタ」
などなど・・・。
見所たっぷりだった。
馨の仮説も見事にはずれ、馨自身の葛藤は危機的状態から少し抜け出た感じ。
あー、いい最終回だった・・・(´ー`)y?~~(嘘)
この話しが最終回でもイイ位、おもしろくてキレイにまとまってました。
中盤の作画や双子の声が逆だった所があった事は少し残念ですが、このままの勢いでラストまで走りぬいてほしいです。


第二十三話 『環の無自覚の憂鬱』[あらすじ]↓↓
第二十三話 『環の無自覚の憂鬱』[あらすじ]

笠野田君に新たな悩みが発生。
ハルヒの着替えを見てしまった笠野田は、ハルヒが女の子だと知ってはっきりと恋心を意識してしまったのだ。
というわけで、同時に宇宙規模の大問題が発生。
ハルヒに恋する男がまた一人登場し、環の宇宙は崩壊寸前。
抜け殻のごとくになってしまう。
ハルヒの秘密を守ることを胸に誓い、好奇の目にさらされることを覚悟の上で、ハルヒに接近する笠野田。
なんとかハルヒと笠野田を引き離したいと思う光たち。
だが、一番心配なのは環の思い。
環は父親としてハルヒに接しているが、その感情はどう見ても男女の恋。
環はホスト部員たちとの家族のような関係を壊したくないから、ハルヒに想いを伝えられずにいるのではないか。
馨はそう分析するが、天然の環は自覚がないようす。
皆が見ている中、笠野田がハルヒに熱烈たる思いを打ち明けようとして……。
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