切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
蜘蛛の糸
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第二十四話 『そして鏡夜は出会った』
2006年 09月 13日 (水) 22:18 | 編集

最初から立派な額縁に入れられたキャンバスに
完璧な絵を描く それが僕の仕事だ


殿に本当の笑い顔を見せるまでの鏡夜は見ていてつらかった。
上の鏡夜の心のつぶやきにも表れているけれど、心が冷えちゃってるというか・・・。
自分を押し殺して生活するって考えただけで窒息しちゃいそう。
だけど、後半の額縁からはみ出て、バランスとかを一切無視して咲く大輪の花の絵のシーンでは、ジーンとしちゃいました。
心が暖かくなった。
よくよく考えれば、殿ってコタツ人間?
人の心を暖めて、わだかまりもフッ飛ばしちゃう・・・やっぱり殿はコタツだ!!!!!

あと2chの桜蘭高校ホスト部 指名客39人目の352さんがスゴイ発見をしてくださりました。

352 名前: 風の谷の名無しさん@実況は実況板で [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 10:35:40 ID:bHlwj8Wy
「何で馬鹿なのに俺を見抜く?」ってテロップで思い出した
確か「人間失格」の主役が子供の頃、実はネクラなのに人気者でいたいから
演技でひょうきんに振舞ってて、それを知恵遅れかだかなんかの子だけが
見抜いてわざとだって指摘するんだった気が(うろ覚え
それで鏡夜に人間失格を読ませてたのかなと思った


私は人間失格を読んだ事が無いので内容の部分のコメントができないのですが、双子の勧誘の回にこんな伏線が張られていたなんて!!!!
相変わらず細かいですねぇ(´ー`)y-~~


第二十四話『そして鏡夜は出会った』あらすじは↓↓
第二十四話 『そして鏡夜は出会った』[あらすじ]


鳳鏡夜。トレードマークの眼鏡は伊達じゃない。
頭脳明晰、冷静沈着、損得勘定。
ホスト部が繁盛しているのも、全ては彼の手腕によるもの。
だからこそ、影のキングと呼ばれている。
ハルヒはずっと疑問に思っていたことを鏡夜に聞く。
なぜ環の誘いに乗り、ホスト部を立ち上げるに至ったのかと。
二人の出会いは二年前。
中学生にして大人顔負けの社交術を身につけていた鏡夜。
彼は、三男である自分がいかに鳳家に貢献できるか、そればかりを考えていた。
環と仲良くなろうとしたのも、須王家と知り合いになる
絶好のチャンスだったからだ。 でも、鏡夜の計算が外れた。
環を自分のペースに巻き込み、懐柔しようとするが、
環は他の同級生とは違ったのだ。協調性ゼロ、自己中心、意味不明。
散々振り回された挙句、鏡夜はすっかり環のペースに乗せられてしまう。
そして、ついに堪忍袋の緒が切れた鏡夜。
クールな仮面が剥がれ、環に隠していた本当の顔を見せてしまう。
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