切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
蜘蛛の糸
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第二十五話 『ホスト部解散宣言』
2006年 09月 21日 (木) 21:55 | 編集


見終えた後の感想。
この一言に尽きます。
原作をあらかじめ読んでいたのですが、25話はアニメのオリジナルの部分が結構ありました。
そのいくつかをPICK UPしてみたいと思います。
まず第一に、鳳グループにスキャンダルか買収の危機!?
理事長が鏡夜の父親に対して「マスコミが騒ぐのも時間の問題でしょうが・・・」って言っているから、何か良くない事があるのは確かです。
トネール家が絡んでいるのでしょうか?
もしそうなら、買収の方でしょうね・・・。
第二に、エクレール・トネール嬢。
エクレアみたいな名前だなぁと思っていたら、本当にエクレアだった!
エクレアはエクレールとも言うそうですwww
そしてエクレール(エクレア)とはフランス語で「雷・稲妻」の意味。(引用元:wikipedia<エクレア>
さらにさらに「Tonnerre(トネール)」もフランス語で「雷鳴・雷」っていう意味なんですねー。
名前からしてハルヒの天敵!!
エクレールと殿の母は面識があるっぽい?
ピアノのシーンでチラっと映ってました。
第三に殿がエクレールと婚約ホスト部解散宣言!!
殿がエクレールと婚約するのか。
それはエクレールの
「環が一番ほしいものを私はあげる事ができる」
に関係が有りそうです。
エクレールは殿に何を与えてくれるのでしょうか?
殿のお母さんの居場所?
それとも、外資系企業を持つトネール家の権力?
最終話でどのようないきさつがあったのか、判明することでしょう。
それにしても、25話の殿はいつもの楽天的というか、能天気な
お馬鹿さんっていう雰囲気があまり無くて、見ててイラっときた。
「ホスト部のせいなのか・・・」なんて言葉、殿に似合わないよ。
今までのアニメのエピソードは見終わった後、必ず「ホスト部楽しかった?」っていうポジティブな感情になれたのに、25話を見終わった後は鬱・鬱・鬱で海底2万マイルぐらい沈んだよ!!!
だけど、理事長が殿へ言った
「お前は自分が一番ほしいものが何か 本当に分かっているのか」

「俺は環が今の環でよかったと思っている あいつは大丈夫さ すべてを受け入れた上であいつは今、ここにいるんだ このホスト部にね」
という鏡夜の言葉が心に残ったので、コレを支えに来週まで大人しく待ちます。

余談ですが、ホスト部って実は「家」じゃね?
「家」を建てるには大黒柱が必要。
だけど大黒柱だけでは家は建たない。
梁とか柱も必要。
梁とか柱も大黒柱無しでは家として完成しない。
お互いに補い、支えつつ家は出来ている。
ホスト部もそういう関係なのではないでしょうか?
私は建築関係に詳しいわけではないので、言っていることが滅茶苦茶かもしれませんが悪しからず。
ただの思いつきなので・・・。


第二十五話『ホスト部解散宣言』あらすじ↓↓
第二十五話『ホスト部解散宣言』【あらすじ】


桜蘭学院学園祭の日がやってきた。
この日は、生徒たちが両親や来賓の方々に
自分たちの企画力や統率力をアピールする絶好のチャンス。
一般的な学園祭とはかける金が違うから、学園内はまるで別世界。
ホスト部も通常以上に、豪華に優雅にお客様を接待する。
学園の理事長をしている環の父親、
そして鏡夜の父親もホスト部へ見学にやってくる。
鏡夜の父は、息子が所属する部活の内容を初めて知って激怒する。
暗雲立ち込めるホスト部内。
だが、本当の嵐が起こるのはこの後だった。
環の祖母が現れ、フランスからやって来た
エクレールという少女をエスコートするよう環に命じる。
祖母は密かに、環とエクレールの結婚を考えているのだった。
エクレールとともに消えた環に、なぜか苛立つハルヒ。
その後、ホスト部に戻ってきた環は、エクレールとの婚約、
そしてホスト部の解散を宣言するのだった。
スポンサーサイト
copyright (C) 蜘蛛の糸 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。