切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
蜘蛛の糸
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最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』(2/2)
2006年 09月 28日 (木) 03:15 | 編集
最終話の感想が長くなってしまったので、2つに分けました。
前半の感想は

コチラ:最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』(1/2)


桜蘭の駐車場、そこでハニー先輩とモリ先輩はプライベートポリスを食い止めていた。
一方、裏山のバイパスを爆走する馬車。
ハニー先輩とモリ先輩みたいに、双子がかっこよくハルヒを殿の所まで連れて行くのか!!!!!!
13.jpg

って、これくらい目をランランにさせて見てたら
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

14.jpg

ちょwww事故ったーーーーー!!
しかもカボチャ畑www
そういえば、原作の3巻・海の回で光がゲームで「5年後 交通事故に遭い 左手首骨折」と予言されてましたが、まさかこの事故じゃないよね?
5年後でも、左手でもないし・・・。
ともかく、双子の見せ場はほんのちょっとで少しガッカリした。
だけど、ガッカリしてる暇も無かった。
蘭花パパの台詞

世の中には頑張っても
どうにもならない事が 
確かにいっぱいある。 
だからこそ
頑張らなきゃいけない時は
ためらったりしちゃ
だめなのよ。



お馴染みの切ないギターソロ

ハルヒ ウィッグと衣装を脱ぎ捨てる

「疾走」に合わせて馬車 START
この流れが本当にヤバかった。
鳥肌がたった。
冷静で感情を押し殺すタイプのハルヒがッ!!!ってジワジワと涙が出てきてしまった。
。・゚・(ノД`)・゚・。
その後も怒涛の展開。
細かく書くと大変なことになるので、印象に残ったシーンを。

車に追いついたハルヒは殿に、みんな行ってほしくないと思っていると告げるが、殿は「みんなホスト部で迷惑してるって・・・」と渋る。
5.jpg

殿の後ろには夕日。
太陽のように明るかった殿だが、この時は夕日よりも暗い表情。
(・・・影のせい?いや、それだけじゃないと私は思う。)
そんな殿にハルヒは畳み掛ける。
「先輩は本当に馬鹿です 大馬鹿です こんなに長く付き合っていて 
冗談か本気かも 分からないんですか? みんなホスト部が好きなんです」

15.jpg

「自分も・・・ 自分もホスト部が好きです」
ハルヒが殿に手を差し伸べる。
その手を取ろうと殿も手を差し出す。
しかし、エクレールが殿の腕を掴み殿を止める。
16.jpg

(目が「行かないで」と訴えかけてますねぇ)
このエクレール嬢、思っていたほど悪女じゃなかった。
殿のお母さんはトネール家で家政婦をしていて、エクレールは殿の事を聞き、知っていたのです。
「君こそ家に命じられて 会ったばかりの男と婚約するだなんて 本当に本気なのか?」
殿はエクレールにこう聞きましたが、エクレールにとって殿は初対面の相手ではなかったのでしょう。
エクレールは初対面でどんな男かも分からない相手には、冷酷さを貫き通せたかもしれない。
けれど、殿の場合、優しい男の子と聞かされていて、実際にその優しさに触れてしまった。
だからエクレールは殿の腕を放したのでしょう。
エクレールに「ありがとう」と言う殿。
殿の表情に明るさが戻ったぁあああ!!!
8.jpg

この後はアニメならでは見ることができない展開です。
いや、それがアニメの醍醐味ですwww
空中に飛ばされたハルヒですが、橋には電灯が10m間隔位に並んでいるのですが、激突セズ。
殿はハルヒが飛ばされた位置から数m車で進んでいるはずなのに、超人的なJAMPでハルヒの手を取ります。
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
二人は一寸見つめ合い、しっかり抱きしめ合いながら川に落ちていく。
その後ろでは(桜蘭の?)鐘の音。
2-1.jpg

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
ロマンチック(*´▽`*)
ラブコメ万歳ヽ(●´ε`●)ノ
「水もしたたる いい男って言うでしょ?」とハルヒに言われ、はにかむ殿。
9.jpg

やっぱり殿には笑顔が一番!
殿がホスト部に戻ってきて本当に良かった。
結局、この騒動は殿のおばあちゃんの思惑も働いていましたが、殿の思い込みによる部分も大きいような・・・。
何はともあれ、無事に解決して安心しました。
後半はハルヒと殿の事に目が行きがちですが、前半から通して見ると鏡夜の環に対する友情も溢れていて、鏡夜にも感心してしまいます。
(何より自分の家の危機をそ知らぬ顔して回避してしまったし!(((゚Д゚))))

EDはダンスパーティーに参加するホスト部一同。
ハルヒはドレスだけど、女装っていうことになっているのかな?
11.jpg

桜蘭学院の校舎を鮮やかに照らす花火。
17.jpg

あぁ、いつものホスト部だ?という安心感。
それと共に鏡夜(父)と殿(父)のハルヒ争奪戦の幕開けか?という含み。
最終回にふさわしいラストだったと思います。
アニメオリジナルの展開で心配していた面もあったのですが、とても良い出来でした。
テレビでホスト部の様子が見られないのは残念ですが、原作はまだまだ続くようですし、ホスト部に対する愛は永久に不滅です。
最後に一言:このアニメに出会えて本当によかった(*´∀`*)


最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』【あらすじ】は↓↓↓

最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』【あらすじ】


環が消えた。エクレールとの婚約を発表し、ホスト部の解散を宣言した後、
環はホスト部にいっさい姿を見せなくなったのだ。
それは全て、母のため、そしてホスト部員たちのためだった。
ハルヒは初めて、環の家庭の事情を知る。
家の事情で離れ離れに暮らす環と母親。
母親の消息は分からなくなり、
もう二度と環は母親と会うことができないかもしれないという。
母親と会えない哀しさは、ハルヒもよく知っていた。
だが、ハルヒはもうホスト部に関わる必要がなかった。
エクレールを接客したことで、借金がチャラになり自由の身となったのだ。
それでも、このまま終わりにすることはできないとハルヒは思う。
その頃、環はエクレールとともにフランスに発つ決意をしていた。
部員たちは環を追いかける。
これまでクールなポジションにいたハルヒも、
なりふり構わず環を追いかけていく。

そして――。
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