切れそうで切れない。日々の記録。切れたらおしまい。
蜘蛛の糸
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最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』(1/2)
2006年 09月 28日 (木) 03:24 | 編集
とうとう終わってしまいました。
考えてみればこの半年間、このアニメを中心に1週間を過ごしていたように感じます。
私に多大な影響を与えたアニメが終わってしまって、私は今、
まさしく↓の殿状態。
12.jpg

桜蘭高校ホスト部は最後まで華麗で面白くて、本当に素敵なアニメでした。
2006年に私は桜蘭高校ホスト部を見て、楽しい時間を過ごし、暖かい気持ちになれたんだゾーーー!!!
ということを、記録に残しておきたいので、最後の感想を書くのはつらいけれど、少し書いてみます。


最終回だけあって、さすがに全体的にシリアスな雰囲気。
だけど、私はそんな雰囲気に飲まれまいと最初は頑張ってました。
だからハニー先輩に突き飛ばされる馨、モリ先輩の小脇に抱えられる光に爆笑していたのですが、そのすぐ後のハルヒのエッっていう声に、私もシリアスな雰囲気に見事に飲まれてしまいました。
この一言に借金返済完了・ホストを止めてもいいと告げられた時のハルヒの心情が表れていて、見てる私まで胸が痛くなりました。
――――こんな形で終わりたくない
これが残されたホスト部員全員の想いだったのでしょうね。
なのに殿ったら・・・馬鹿 バカ ばぁぁ?か!!!!
コホン。脱線してしまいました。先に進みましょう。
コレって私だけ??それとも、同じ事考えた馬鹿がいるのかなぁ?
エクレールのシャワーシーンで無駄にドキドキしてしまいました。
だって婚前交渉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!って想ったんだもん。
冷静に考えればあ・り・え・な・い。
「あぁ、己の汚れが浮き彫りに?」ってジタバタしたいです。
そぅいえば、殿のおばぁちゃんも汚い人だよね。
おばぁちゃんの魂胆は、グラン トネール社と縁続きになって、須王家をより繁栄させようってものだったんだけど、そのために殿の素直さと殿のお母さんの問題という点につけこんだんだから(`Д´)許せん!!
その頃、殿は・・・
4.jpg

暗いです。
こんな殿見たくないよぉ(´;ω;`)ウッ…
殿はフランスに帰ることを決めてしまったのです。
シマさん曰く、
・須王家が殿のお母さんの事を許したので、晴れてお母さんと会える
・これ以上ホスト部のみんなに迷惑をかけられない
という理由だそうな。
3-1.jpg

お母さんと会えるのに、ホスト部員に迷惑かけずに済むのに、
殿は何でそんな悲しい顔をしているの?

アニメの中に入って殿にこう問いたいですね。
本当に殿は・・・馬鹿 バカ ばぁぁ?か!!!!
でも、馬鹿だからカワイイんですよね。
またまた脱線してしまいました。
フランスへ発とうとする殿を追いかけようとするホスト部員。
彼らの前に刺客が立ちはだかる!
それは、鳳家のプライベート ポリス!!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
もうこれまでか!?という時にハニー先輩とモリ先輩が馬車で登場!!!
キタァァァ(゚∀゚)ァ( ゚∀)ァ( ゚)ァ( )ァ(` )ハァ(Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ
光・馨・ハルヒを馬車で先に行かせ、プライベートポリスを食い止めるハニー先輩とモリ先輩。
1-1.jpg

ハニー「崇 ちゃんと手加減しろよ!!」
モリ「分かっている」
(( ´∀`)=○)`ω゜)・;'.、
やられました。
黒ハニー最高です。
最後に拝めてよかった?・゜゜・.(/□\*).・゜゜・

一方、裏山のバイパスを爆走する馬車は・・・。


長くなってしまったので 続きは

コチラ:最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』(2/2) 




最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』【あらすじ】は↓↓↓
最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』(2/2)
2006年 09月 28日 (木) 03:15 | 編集
最終話の感想が長くなってしまったので、2つに分けました。
前半の感想は

コチラ:最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』(1/2)


桜蘭の駐車場、そこでハニー先輩とモリ先輩はプライベートポリスを食い止めていた。
一方、裏山のバイパスを爆走する馬車。
ハニー先輩とモリ先輩みたいに、双子がかっこよくハルヒを殿の所まで連れて行くのか!!!!!!
13.jpg

って、これくらい目をランランにさせて見てたら
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

14.jpg

ちょwww事故ったーーーーー!!
しかもカボチャ畑www
そういえば、原作の3巻・海の回で光がゲームで「5年後 交通事故に遭い 左手首骨折」と予言されてましたが、まさかこの事故じゃないよね?
5年後でも、左手でもないし・・・。
ともかく、双子の見せ場はほんのちょっとで少しガッカリした。
だけど、ガッカリしてる暇も無かった。
蘭花パパの台詞

世の中には頑張っても
どうにもならない事が 
確かにいっぱいある。 
だからこそ
頑張らなきゃいけない時は
ためらったりしちゃ
だめなのよ。



お馴染みの切ないギターソロ

ハルヒ ウィッグと衣装を脱ぎ捨てる

「疾走」に合わせて馬車 START
この流れが本当にヤバかった。
鳥肌がたった。
冷静で感情を押し殺すタイプのハルヒがッ!!!ってジワジワと涙が出てきてしまった。
。・゚・(ノД`)・゚・。
その後も怒涛の展開。
細かく書くと大変なことになるので、印象に残ったシーンを。

車に追いついたハルヒは殿に、みんな行ってほしくないと思っていると告げるが、殿は「みんなホスト部で迷惑してるって・・・」と渋る。
5.jpg

殿の後ろには夕日。
太陽のように明るかった殿だが、この時は夕日よりも暗い表情。
(・・・影のせい?いや、それだけじゃないと私は思う。)
そんな殿にハルヒは畳み掛ける。
「先輩は本当に馬鹿です 大馬鹿です こんなに長く付き合っていて 
冗談か本気かも 分からないんですか? みんなホスト部が好きなんです」

15.jpg

「自分も・・・ 自分もホスト部が好きです」
ハルヒが殿に手を差し伸べる。
その手を取ろうと殿も手を差し出す。
しかし、エクレールが殿の腕を掴み殿を止める。
16.jpg

(目が「行かないで」と訴えかけてますねぇ)
このエクレール嬢、思っていたほど悪女じゃなかった。
殿のお母さんはトネール家で家政婦をしていて、エクレールは殿の事を聞き、知っていたのです。
「君こそ家に命じられて 会ったばかりの男と婚約するだなんて 本当に本気なのか?」
殿はエクレールにこう聞きましたが、エクレールにとって殿は初対面の相手ではなかったのでしょう。
エクレールは初対面でどんな男かも分からない相手には、冷酷さを貫き通せたかもしれない。
けれど、殿の場合、優しい男の子と聞かされていて、実際にその優しさに触れてしまった。
だからエクレールは殿の腕を放したのでしょう。
エクレールに「ありがとう」と言う殿。
殿の表情に明るさが戻ったぁあああ!!!
8.jpg

この後はアニメならでは見ることができない展開です。
いや、それがアニメの醍醐味ですwww
空中に飛ばされたハルヒですが、橋には電灯が10m間隔位に並んでいるのですが、激突セズ。
殿はハルヒが飛ばされた位置から数m車で進んでいるはずなのに、超人的なJAMPでハルヒの手を取ります。
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
二人は一寸見つめ合い、しっかり抱きしめ合いながら川に落ちていく。
その後ろでは(桜蘭の?)鐘の音。
2-1.jpg

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
ロマンチック(*´▽`*)
ラブコメ万歳ヽ(●´ε`●)ノ
「水もしたたる いい男って言うでしょ?」とハルヒに言われ、はにかむ殿。
9.jpg

やっぱり殿には笑顔が一番!
殿がホスト部に戻ってきて本当に良かった。
結局、この騒動は殿のおばあちゃんの思惑も働いていましたが、殿の思い込みによる部分も大きいような・・・。
何はともあれ、無事に解決して安心しました。
後半はハルヒと殿の事に目が行きがちですが、前半から通して見ると鏡夜の環に対する友情も溢れていて、鏡夜にも感心してしまいます。
(何より自分の家の危機をそ知らぬ顔して回避してしまったし!(((゚Д゚))))

EDはダンスパーティーに参加するホスト部一同。
ハルヒはドレスだけど、女装っていうことになっているのかな?
11.jpg

桜蘭学院の校舎を鮮やかに照らす花火。
17.jpg

あぁ、いつものホスト部だ?という安心感。
それと共に鏡夜(父)と殿(父)のハルヒ争奪戦の幕開けか?という含み。
最終回にふさわしいラストだったと思います。
アニメオリジナルの展開で心配していた面もあったのですが、とても良い出来でした。
テレビでホスト部の様子が見られないのは残念ですが、原作はまだまだ続くようですし、ホスト部に対する愛は永久に不滅です。
最後に一言:このアニメに出会えて本当によかった(*´∀`*)


最終話 『これが俺たちの桜蘭祭』【あらすじ】は↓↓↓

とうとう最終回!!
2006年 09月 26日 (火) 21:31 | 編集
新聞見たら 桜蘭高校ホスト部[終] って書いてある?。
やっぱり最終回かぁ。
いや、まぁ。。。分かってたけど、現実を認めたくなかったので無駄に確認してしまったのです。
26話のタイトルはこれが俺たちの桜蘭祭
どんなラストになるのでしょうか??
今からドキドキ(●´?`●) ワクワク♪
あと数時間・・・
「また明日」でも聴きつつしんみり待とうかな。

第二十五話 『ホスト部解散宣言』
2006年 09月 21日 (木) 21:55 | 編集


見終えた後の感想。
この一言に尽きます。
原作をあらかじめ読んでいたのですが、25話はアニメのオリジナルの部分が結構ありました。
そのいくつかをPICK UPしてみたいと思います。
まず第一に、鳳グループにスキャンダルか買収の危機!?
理事長が鏡夜の父親に対して「マスコミが騒ぐのも時間の問題でしょうが・・・」って言っているから、何か良くない事があるのは確かです。
トネール家が絡んでいるのでしょうか?
もしそうなら、買収の方でしょうね・・・。
第二に、エクレール・トネール嬢。
エクレアみたいな名前だなぁと思っていたら、本当にエクレアだった!
エクレアはエクレールとも言うそうですwww
そしてエクレール(エクレア)とはフランス語で「雷・稲妻」の意味。(引用元:wikipedia<エクレア>
さらにさらに「Tonnerre(トネール)」もフランス語で「雷鳴・雷」っていう意味なんですねー。
名前からしてハルヒの天敵!!
エクレールと殿の母は面識があるっぽい?
ピアノのシーンでチラっと映ってました。
第三に殿がエクレールと婚約ホスト部解散宣言!!
殿がエクレールと婚約するのか。
それはエクレールの
「環が一番ほしいものを私はあげる事ができる」
に関係が有りそうです。
エクレールは殿に何を与えてくれるのでしょうか?
殿のお母さんの居場所?
それとも、外資系企業を持つトネール家の権力?
最終話でどのようないきさつがあったのか、判明することでしょう。
それにしても、25話の殿はいつもの楽天的というか、能天気な
お馬鹿さんっていう雰囲気があまり無くて、見ててイラっときた。
「ホスト部のせいなのか・・・」なんて言葉、殿に似合わないよ。
今までのアニメのエピソードは見終わった後、必ず「ホスト部楽しかった?」っていうポジティブな感情になれたのに、25話を見終わった後は鬱・鬱・鬱で海底2万マイルぐらい沈んだよ!!!
だけど、理事長が殿へ言った
「お前は自分が一番ほしいものが何か 本当に分かっているのか」

「俺は環が今の環でよかったと思っている あいつは大丈夫さ すべてを受け入れた上であいつは今、ここにいるんだ このホスト部にね」
という鏡夜の言葉が心に残ったので、コレを支えに来週まで大人しく待ちます。

余談ですが、ホスト部って実は「家」じゃね?
「家」を建てるには大黒柱が必要。
だけど大黒柱だけでは家は建たない。
梁とか柱も必要。
梁とか柱も大黒柱無しでは家として完成しない。
お互いに補い、支えつつ家は出来ている。
ホスト部もそういう関係なのではないでしょうか?
私は建築関係に詳しいわけではないので、言っていることが滅茶苦茶かもしれませんが悪しからず。
ただの思いつきなので・・・。


第二十五話『ホスト部解散宣言』あらすじ↓↓
桜蘭高校ホスト部AMV : Vanilla/Gackt
2006年 09月 19日 (火) 22:48 | 編集
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
桜蘭高校ホスト部のアニメがあと2話で終わり。
毎週の楽しみが無くなって腑抜けになっちゃいそうです。
だけどアニメ終了後の事はひとまず置いといて・・・貴重な放送を心から楽しもう!

youtubeでAMV(←アニメミュージックビデオの略らしい)を色々と見ていたらGactのVanillaが使われている作品があって、殿ver.と双子ver.を発見。
Gacktのネチッコイ歌い方がホスト部に合ってるのか、一度見ると結構忘れられません。
まだ見て無い方は↓からどうぞ!
Ouran Host Club: All Tamaki

Ouran Host Club - Hikaru/Kaoru: Vanilla
第二十四話 『そして鏡夜は出会った』
2006年 09月 13日 (水) 22:18 | 編集

最初から立派な額縁に入れられたキャンバスに
完璧な絵を描く それが僕の仕事だ


殿に本当の笑い顔を見せるまでの鏡夜は見ていてつらかった。
上の鏡夜の心のつぶやきにも表れているけれど、心が冷えちゃってるというか・・・。
自分を押し殺して生活するって考えただけで窒息しちゃいそう。
だけど、後半の額縁からはみ出て、バランスとかを一切無視して咲く大輪の花の絵のシーンでは、ジーンとしちゃいました。
心が暖かくなった。
よくよく考えれば、殿ってコタツ人間?
人の心を暖めて、わだかまりもフッ飛ばしちゃう・・・やっぱり殿はコタツだ!!!!!

あと2chの桜蘭高校ホスト部 指名客39人目の352さんがスゴイ発見をしてくださりました。

352 名前: 風の谷の名無しさん@実況は実況板で [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 10:35:40 ID:bHlwj8Wy
「何で馬鹿なのに俺を見抜く?」ってテロップで思い出した
確か「人間失格」の主役が子供の頃、実はネクラなのに人気者でいたいから
演技でひょうきんに振舞ってて、それを知恵遅れかだかなんかの子だけが
見抜いてわざとだって指摘するんだった気が(うろ覚え
それで鏡夜に人間失格を読ませてたのかなと思った


私は人間失格を読んだ事が無いので内容の部分のコメントができないのですが、双子の勧誘の回にこんな伏線が張られていたなんて!!!!
相変わらず細かいですねぇ(´ー`)y-~~


第二十四話『そして鏡夜は出会った』あらすじは↓↓
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